GT新鋭王座決定戦(ボートレース芦屋、1月24日〜29日)スペシャル展望番組をお届けします。ピット内でのボートレーサー直撃インタビュー、優勝直後インタビュー…と、前検から最終日まで紙面ではできないムービー企画を配信!

外枠2艇のコース取り、その位置が勝敗の行方へ左右しそうだ。 とはいえ、茅原はどんな流れになってもインを主張するはず。 今節のレースぶりは実に堂々として、落ち着いたもの。ここも 冷静に立ち回ってきっちり押し切るとみた。
ただし、パワー面では池永、松尾の伸びに一日の長を感じる。 進入争いがもつれ、波乱の展開になった場合の押さえ券は必要。
1−(2・4・5)=(2・4・5)を勝負券に 池永がカドになったケースの
2=(1・3・4)−(1・3.4)
松尾が突き抜けたシーンの 4=(1・2・5)−(1・2・5)
を押さえたい。
DR戦Vから順当に勝ち上がった茅原がポールポジションを獲得。 たとえ誰が前づけに動いてきてもインは譲れない。速攻一気にイン 先制逃げ切りが濃厚。池永も枠番死守から差し狙い。機力は好 仕上がりだけにBS、茅原に肉薄するシーンもありそうだ。
伸び足いい松尾のダッシュ戦も脅威。この一撃も侮れない。 土屋もソツない運びで連対はありそうだ。
1=2−(4・5) 1−(4・5)−2 1−(4・5)=(4・5)
大穴は4−(1・4・5)=(1・4・5)
土屋が前付け宣言し奈須も動く可能性。準優で100から逃げ切った茅原は当然譲らずインは深くなる。 となれば伸び節一の松尾の出番。準優同様に1号艇だけをまくりに行く覚悟なら肉を切らせて骨を断てる。
漁夫の利を得そうなのは自在に構えられる大池。トータルで節一の池永が単穴。
4−(2・3)−(2・3) 4−(2・3)−1
初日 8R 2240円的中しました!
2日目 8R 3万840円的中しました!
5日目11R 2万7690円的中しました!
最終日(29日)
<7R>(1)坂元 浩仁
準優ラウンドでは機力不足が露呈したが、ここは絶好の1号艇。
しっかり締めくくりたいはず。気合のイン速攻とみた。
相手も藤田の差し追走が有力。
3連単
1−2−(4・6)の2点勝負だ!
<11R>(4)西村 拓也
準優戦は惜しくも4着に敗退したが、その舟足にはみるべきものがあった。
速攻一気にまくって出るタイプではないが、さばきはソツなく、ターンも切れるだけに、2、3着づけがいいかも(もちろん頭も買っておくが)。
3連単
1−4=全を中心に(2・3・6)−4=全
4−(1・3・6)−全も買っておく。
<水面特徴>
▽水質=淡水
▽チルト角度=マイナス0.5、0、プラス0.5、1.0、1.5、2.0、3.0の7段階
▽水面特性=淡水だが水質はさほど硬くない。風の影響が少なく、引き波も残りにくい広大な静止水面
▽レースの特徴=インコースが強い水面(大村の53.9%に次いで2位の48.5%)だが、1マークが広く全速のまくりも利く。スピードに自信のある選手が活躍する。
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